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グレイス日記

発売までのカウントダウンの様子、悪戦苦闘の日々のこと、ラム酒造りに関わっている人たちの横顔、時には沖縄の耳よりな情報などなどあれこれとお知らせしていきます。

Cafe' Grace

2005年03月18日

水曜日から社長は南大東島。


那覇事務所で一人ぼっちの私は、さびしい・・・・・と、思う間もなくお客様がひっきりなし。
普段からグレイスラムは工場はもちろんのこと、那覇事務所もお客さんが途切れません。

資材屋さん
電話屋さん
印刷屋さん
事務機屋さん
保険屋さん
パソコン屋さん
沖○電○関連の皆様
その他いろんな職種の営業の皆様。

みなさん仕事はきっちりしていかれるのですが、口を揃えておっしゃるのは「ついつい仕事忘れて、安らいでしまう」
とても嬉しいお言葉、ありがとうございます。

「Cafe' Grace」と呼んでください。
淹れ立ての珈琲で、いつでもお待ちしております。


だからといって、お酒が出来た暁に
「Club Grace」・・・・・・・にはなりませんから。
ご了承下さいませ。

Posted by 高良裕江

ホワイトデー

2005年03月15日

昨日はホワイトデーでしたね。


この何日間、我がグレイスラムにたくさんの男性の方が、お菓子片手に訪ねてきてくれました。

普段お世話になっている方たちなので、本来は私たちが菓子折りをもって御礼をしなきゃいけないのにもかかわらず・・・・・・ありがとうございます。

マーブルケーキ
バナナパウンドケーキ
菓子パン
キャンディー・ボックス
クッキー
バームクーヘン
ちんすこう

きゃぁ〜! 当分食べ物には困らないですぅ。 うれしい!!


このリスト、最も目を引くのは沖縄銘菓「ちんすこう」。
「さすが沖縄のホワイトデーは違う」 と思われた方も少なくないでしょうね。

”ちんすこう” って沖縄土産のトップの座を誇る品なんですが、
地元としては、気軽に自分で買って食べるお菓子ではないんですね。
最近はチョコレートでコーティングした上品な ”ちんすこう” もあって、やはり手土産、ご贈答、プレゼントというカテゴリーかな。


その ”ちんすこう” 我が社長の金城祐子はだぁ〜い好きで、
国際通りの有名老舗の ”ちんすこう屋さん” で観光客に混じって買ってます。
先日も仕事での帰り道、首里城近くのお店の軒先に、
『ちんすこう あります』 という貼り紙を見つけ、嬉しそうに買ってました。

これがまた何でもいいと言うわけではなく、「こういう味と食感!」 というこだわりまであります。
彼女のおかげで私も ”ちんすこう” が好きになり、好みの銘柄も見つけられまでに成長しました。

昨日、ちんすこうをプレゼントしてくれた方も
「この ”ちんすこう” なら金城さんの味覚に合うはずだ!」と、まるでソムリエのような口ぶりで渡していました。


はい。 お見立てどおり、社長の好みでしたよ。
また新しい ”ちんすこう” を見つけてあげてくださいね。

Posted by 高良裕江

ごめんなさい。

2005年03月14日

たまってる。たまってる。たまってる。

メールがいっぱいたまってる。 @0@;


お問い合わせをくださったみなさま
ごめんなさい
まだお返事を出せずにいます。
ホント申し訳ないです。

今夜から明日にかけて
読みます!
書きます!

だから許してちょ。

Posted by 金城祐子

桜坂

2005年03月12日

♪君よ、ずっと幸せに。風にそっと歌うよ♪
福山雅治さんで有名な桜坂。
美しい桜の風景が目に浮かぶ曲ですね。

沖縄は先月で桜の南下も終わり・・・・
そうそう沖縄の桜はヒカンザクラという種で、ソメイヨシノとは違って南下していきます。


でも今日は違う桜坂の話。
那覇には 『桜坂』 という、ディープな社交街があります。
国際通りと平和通りの間に位置していて、にぎやかで活気のある両通りとは違いアンダーグラウンドな空気、昭和のアンニュイな香りがする街。

つい最近までは年齢の高い客層でしたが、こういう雰囲気を面白がる20・30代のオーナーさんが増え、ソウルやクラブミュージックのBarもあります。


まだグレイスラムが立ち上がってなかったある日。
知り合ったばかりの ”クリエイティブな熱い男性集団” から誘われ、
少しドキドキしながら、初めてこの大人の街に足を踏み入れたのでした。

国際通りを背に車が一台通るかどうかの細い路地を入ると、さっきのまでの喧騒が嘘のように、ゆったりと民謡の流れる空間。
木造の軒が連なる通りは、まるでタイムスリップしたような感覚に陥ります。

「ここだよ」 と促されて立ち止まり、初めて見る外観に戸惑っていると、
「昔、遊郭だった建物だからね」 と説明を受けつつ、そっと扉を開くと、
カウンターいっぱいのお客さんと、カウンターの向こう側からはステキな笑顔、明るくさわやかな声に出迎えられました。


小桜。
お母さんと40代の息子さん夫婦が営む沖縄小料理屋。
沖縄各地の泡盛と沖縄家庭料理が味わえます。これが絶品!!

2階に上ると、少し軋む廊下、遊郭時代の名残がある窓枠など、
まるで小説の一部のような不思議な空間です。


この夜、グレイスラムにとって心強い秘密結社が誕生しました。
南大東島発のラム酒にふさわしいラベルやデザインについて遅くまで語り続けたのでした。

今日18時から 『小桜』 さんの50周年パーティーがあります。

那覇の大きなホテルで400人ものの集いです。
親子2代 50年も守り続けられたのは、このたくさんの常連さんたちのおかげでしょうが、
きっとこの中山さん親子のお人柄に、皆さん魅かれて足を運ばれるのでしょう。

こんなヨチヨチ歩きの私たちにも、お気使いいただきましてご招待くださいました。
小桜さんのように、長く愛される会社になれるよう社長と二人、お祝いにいってきます。

Posted by 高良裕江

私の祖母

2005年03月10日

あした 3月11日(金)は
祖母の3回忌でお休みする私。

祖母は
台湾で孤児だった私の母を
我が子として 引き取り 沖縄へ連れて帰ってきて
育ててくれた やさしい人でした。

そんな祖母が
生前いつも口にしていたのが

「ともよ(私の母)を引き取った基隆(キールン)が忘れられないさぁ〜」
「いつかまた行きたいさぁ〜」

という言葉でした。


そんな祖母の言葉を聞いて
「いつか絶対おばあちゃんを基隆に連れて行こう」
と思っていたのに。。。ごめんね。。。


私自身が 自ら母親になり
祖母のやってきたこと
祖母の人生に
改めて 偉大さを感じました。

★おばあちゃんってすごい★


祖母が
母を愛情たっぷりで育ててくれたお陰で
私も愛情たっぷりで育ちました。

そんな祖母に 心から 深く敬意を表します。

あしたは
祖母との思い出にひたります。。。

Posted by 金城祐子

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お酒は20歳をすぎてから。
本社・工場
901-3803沖縄県島尻郡南大東村字旧東39-1
Tel.09802-2-4112/Fax.09802-2-4113
事業所
900-0036沖縄県那覇市西2-20-17
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