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グレイス日記

発売までのカウントダウンの様子、悪戦苦闘の日々のこと、ラム酒造りに関わっている人たちの横顔、時には沖縄の耳よりな情報などなどあれこれとお知らせしていきます。

2005年はグレイスラムの年!

2005年01月13日

2005年は如何お過ごしですか?

今年最初の3連休も終わり、
松の内も過ぎ、
皆さんそれぞれに2005年の本格始動のスイッチが
入ったことと思います。
(すでに全開!? すみません・・・)


グレイスラムは今年が本番です。

発売が現実になる年です。

夢がかなう年です。


お待ちいただいている皆さんに喜んでいただける・・・

「これがグレイスラムのラム酒・コルコルか。」
「・・・旨い!!」


そんな瞬間が日一日と近づいてきています。


今、玉那覇工場長が
南大東島の工場でラム酒づくりに一生懸命がんばっています。

ゼネラルマネージャーがひとり、
初めての決算に追われています。

南大東出身の独身青年・野原くんが
工場の棚や備品を手作りしてくれています。
(これがすごい!島の男は何でも作れるのです)

私、伊藤麻由子は初出荷の記念ボトルの見積もりを
集めています。
(このコラムの執筆が異常に締め切りすぎました。ごめんなさい・・・)


そして、金城祐子社長は
18日には夕方の報道番組「スーパーニュース」に出演。
その他、たくさんの取材や
出荷に向けての調整、
資金の調達、
一粒種の世亜(せあ)くん・5歳の世話・・などなど。


みんなで張り切って頑張っていますので
引き続き、応援の程よろしくお願いいたします。

『2005年はグレイスラムの年!』


・・・それから、このホームページも今月末に一新!
今、みんなでそのための原稿作りなどに取り組んでいます。
もっともっとステキにパワーアップします。
ご期待下さい!

Posted by 伊藤麻由子

グレイスラム・お祝いの記念日

2004年11月11日

しばらくこのコ・ラムの更新を怠っていたその間に、
株式会社グレイスラムにとってとても大きな出来事が
《 ふたつ 》 もありました!

ご報告します!!

まずひとつは先月、10月18日のこと。

やっと・・・・

『 酒税製造免許 』 が下りました!!

やったー!!

これで 〈ラム酒〉 を造ることができる☆

そう、やっと製造に着手できるようになったのです。

皆さん、お待たせしました・・・(涙)

これがなくては
社長がいても、
工場長がいても、
工場の設備が整っても、
皆さんの応援があっても、
ラベルデザインができあがっても、
先行予約させてと言っていただいても、
どんなに新聞や雑誌やラジオやテレビで取り上げられても、

ラム酒を造ることはできなかったのです。

やっと造れる!

みなさんの応援にお応えできる (涙)。

・・・思い起こすと長くてつらい道のりでした (苦)。

南大東島のさとうきびからできる 「絞り汁」 と
砂糖を作ったあとに残る 「 糖蜜 」 を原料に
「 無添加・無着色 」 の本格的なラム酒を造りたい!と
沖縄の北那覇税務署に申請を出したのは今年の2月のこと。

・・・あれから、8ヶ月。

みなさん、楽しみにして下さいね!

これから酒造経験20年、
わが社自慢の玉那覇工場長が腕によりをかけて(!?)
おいしいラム酒を造ります。

年明けの2月ごろにはテイスティングの予定。

これでうまくいけば本格製造にはいります。

う・・ドキドキ。

10月18日はわが社の記念日のひとつです。

みなさんも覚えていて下さいね。
( わが社は今後、記念日ごとに何かをしていく予定です。)

それから、もうひとつの出来事は、
10月22日のこと。

南大東島で建設されたグレイスラムの
『 ラム工場のお披露目式 』 があったのです。

これに関しては次回のコラムで改めて詳しくご報告致します。

何はともあれ、免許が取れてこそのラム酒製造。

あーよかった ( ほっ)。

今後の製造過程のご報告をお楽しみに!!

Posted by 伊藤麻由子

エスクァイア・ウフアガリ島にラムの香る日

2004年09月19日

もう、月刊誌『エスクァイア』はご覧になったでしょうか?

全国の書店で発売されているこの雑誌の9月号に
グレイスラムのことが掲載されています。

島酒・泡盛の特集号だったこの号にラムのページを割いてくださった
エスクァイアの清水清編集長、
そして、記事を書いてくださった
元バーテンダーでもある『カラカラ』の長嶺哲成編集長、
感謝です。

ありがとうございました!

ちなみに、
『カラカラ』は数ある沖縄の雑誌の中でも群を抜いて面白く
読み応え十分なお勧めの季刊誌。

そもそも、泡盛が大好き!!というメンバーが集まって創刊した!

というだけあって、
特にお酒の記事には右に出るものはなし。

つい最近、那覇の久茂地に「くーすBARカラカラ」という
泡盛のラインナップを誇るお店も出し、
これがまた、大繁盛!

編集スタッフが入れ替わり立ち代りお店に顔を出しているのですが、
呑兵衛のお店ゆえ、肴も最高。

那覇にお越しの際は是非、お寄りください!

グレイスラムのラムができたら
このお店にも置いていただくことになっています。

お楽しみに!!


・・・と、話がずいぶんと『エスクワァイア』からそれましたが。

まだ、お読みでなければ是非、ご一読下さい。

カラーで6ページもいただき、
南大東島のサトウキビ畑にどしっと仁王立ち(!?)している
わがグレイスラムの社長・金城裕子、
グレイスラムのラム酒の味を握る玉那覇力工場長、
それに、原料となるサトウキビを育ててくれている吉里さんとその畑の写真。

また、これまでの経緯や
南大東島のことなどがあれこれと書かれています。

これを読めば、
グレイスラムの現状はおわかりいただけると思います。
(*私がこのコラムで少しずつ書いていこうと思っていたことが、すべて記載(泣)。次回から何を書こう!)

何はともあれ、わが社では本免許が最優先!!

早く欲しいよー!

Posted by 伊藤麻由子

社名に隠されたもうひとつの意味

2004年07月11日

社名に隠されたもうひとつの意味


沖縄は梅雨も明けて太陽の陽差しが痛いほどに強い毎日。

空を見上げれば、真っ青な空に真夏の象徴「入道雲」がモクモクと・・・

それに何がすごいって〈セミ〉の鳴き声。

尋常じゃありません。

アブラゼミよりも小さい体なのに声はその倍の音量。

沖縄のセミは何であんな大きな声で鳴くんでしょう!?

暑いからヤケになっているとしか思えないほどです。

でも、余談ですが、去年はとにかく暑くて

そんなセミさえも昼間はグロッキー・・・

朝晩にしか鳴きませんでした。

今年はそんな去年より暑いかもしれないとのことなので、
果たしてどうなるのか!

イヤイヤ、私達、人間も心配です。

さて、2回目の【グレイス・コ・ラム】。

今回あたりから『グレイスラム』に関わるものを
ひとつずつご紹介していきましょう。


まず今日は社名。

『グレイスラム』の由来からお話しましょう。

これを決めるにあたっては
いろいろな案が出されました。

例えば『アグネス・ラム』。

この名前を聞いてピンと来る方はそれなりの年齢かと思いますが
ハワイからのグラビアガールの名前で、
それはそれは大きな胸の持ち主でした。

もちろんこの候補は冗談ですが、何にするか、非常に悩みました。

最終的に決まった『グレイスラム』は
ギリシャ神話の中に出てくる豊穣の三女神のグレイスにちなみ、
南大東島の自然の恵みから作られるこのラムに思いを馳せて
決めました。

そして、また、
社長以下、工場長を除く社員3人が女性であることから
三女神とダブらせてみました。

このあたりは私達のかなりの勝手な思い込みで、
とある有名なデザイナーの先生には
「お酒を司る三悪女(アクメ)の方がいいんじゃないか・・・」
と、かなり本気でご進言いただいたこともありました。

うーん、それもありかも!
(わたしたちのラムで世の中の人たちを酔わせてしまえ。。。)

そんな悪魔の囁きのような気持ちも起きかけましたが、
やはり、いろいろな意味で《女神》でありたいと思い直しました。

この『グレイスラム』の三女神は
王冠デザインとしてボトルに張られることになるかと思います。
どんな三女神のデザインかは発売をお楽しみに!

酒ビンを持った女神にしよう!とか
沖縄だからサンシン(沖縄の楽器)を持った女神にしようとか
ラム酒の原料のサトウキビをかじっている女神にしようとか

あれこれ検討中ですが、
斬新な女神が登場することになるのは間違いなしかと・・・。

で、どの女神が社長でどの女神がその他二人かは
デザインが決定したところでお知らせいたします。

女神が本人たちと似ているか否か、
あくまでも願望がデザイン化されるだけなのか否かは・・・!?

Posted by 伊藤麻由子

沖縄発の国産ラム酒誕生!

2004年06月20日

発売を前にして、ウワサを聞きつけた多くの方から
たくさんのお問い合わせをいただいたり
(ナント、海外からも!!)

各方面からの取材をいただくうれしい毎日。

ありがとうございます。

社員一同、心より御礼申し上げます!
(社員といっても社長・工場長・その他2人!)

でも、発売までにはまだまだ長い道のりが待っているのです。
どんな、道のりか・・・

それは、おいしいラム酒をみなさんにお届けするための
試練に他ならないのですが、
それにしても悪戦苦闘の日々。

試験的に首里城近くにある「むんなみ」と言う
県内最高技術者である照屋先生の工房で造ったラム酒は
この上なくおいしいものが出来上がったのですが、
それをグレイスラムが自社工場で製造するのに必要な
「酒造免許取得」、これが今最大の難関!!

本免許を国税からいただくまでにもう少し日数がかかりそうなのです。

泡盛王国の沖縄のみならず、日本において、
新しいお酒の免許というのはなかなか許可が下りず、
現在、申請の書類の山に埋もれています。
(こだわりのおいしいラム酒を造る自信はあるのに!!)

・・・今後、この《グレイス・コ・ラム》では
発売までのカウントダウンの様子、
悪戦苦闘の日々のこと、
ラム酒造りに関わっている人たちの横顔、
台風と戦いながら建設している工場のある沖縄・南大東島のこと
(南大東島は全国の台風情報でご存知の方も多いかと!)

時には沖縄の耳よりな情報などなど
あれこれとお知らせしていきます。

「早く飲んでみたい!」そんな声に支えられながら
最高のラム酒造り、頑張っていくぞー!

必ずやおいしいラム酒をお届けしますので
期待して待っていてください!

台風6号が通過した沖縄より・・・・ まゆこ

Posted by 伊藤麻由子

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