ホームラム酒講座 → 色もいろいろありまして

ラム酒講座

色もいろいろありまして

2004年11月07日

もちろん!ラムのことですよ。
すみません。
つまらないギャグから始まってしまいまして・・・ 。

ラムは素材、貯蔵方法や期間などの条件に因って
透明から濃褐色まで多様な表情を持っています。
この色を大まかに分類すると、
ダーク、ゴールド、ホワイトの3つに分けられます。


・ ダーク・ラム
蒸溜した原酒を内面を焦がした樽で3年以上貯蔵するため、樽からの独特な香味成分と濃褐色が特徴です。

濃褐色のラムはジャマイカ産に多くみられ、特に「マイヤーズ」が有名です。
マイタイというカクテルには欠かせないラムですね。


・ ゴールド・ラム
カラメルなどで着色したり、 ダークとホワイトを混ぜたりするため、ウイスキーに似た色合いになります。
果実やハーブなどの香りをつけた
フレーバー・ラムによく見られるタイプです。
アンバー・ラムともいいます。

「キャプテン・モルガン・スパイスト」は、オン・ザ・ロックやソーダ割りにするだけでトロピカル・カクテル感覚で飲めちゃいます。

・ ホワイト・ラム
無色透明なラムを指します。
別名シルバー・ラムとも呼ばれています。

内側を焼いていない樽で貯蔵後、活性炭を使い色と香りを取り除いたタイプと、蒸溜、割り水後、タンク熟成させるタイプがあります。

「さとうきび」や「糖蜜」といった素材の味が、自然なまま味わうことができるタイプのラムです。

グレイスラムが創るラムは、ホワイト・ラムとなります。

それは南大東島のさとうきびが国内屈指の高品質であり、2003年農林水産大臣賞に輝くほどの
環境にやさしい低農薬栽培のさとうきびだからです。

南大東の自然の恩恵を受け、島の皆様の愛情で育まれた素材たち。

「無添加・無着色」の沖縄県産ラムをお届けいたします。

Posted by 伊藤麻由子


お酒は20歳をすぎてから。
本社・工場
901-3803沖縄県島尻郡南大東村字旧東39-1
Tel.09802-2-4112/Fax.09802-2-4113
事業所
900-0036沖縄県那覇市西2-20-17
大共港運(株)本社 1F
Tel.098-941-3610/Fax.098-941-3611

Copyright © 2004-2008 Grace Rum Co., Ltd. All Rights Reserved.