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フード・レシピ

パプリカ カナッペ

2006年07月16日

見た目にもカラフルなカラーピーマン、つまり、パプリカ。

ピーマンといわれればわかるけど、パプリカといわれるとピンとこない・・・!?


ちょっと専門的になりますが、
パプリカの別名がカラーピーマンで、
学名からみると、
唐辛子やピーマンと同じで品種が違うだけ。
そもそも唐辛子を品種改良し、食べやすくしたのがピーマンです。

そして、
肉厚のカラーピーマンがパプリカと呼ばれるのは
オランダ産のものが多かったから。

オランダ語でピーマンを《パプリカ》と呼ぶのです。

ちなみに、香辛料のパプリカは
ピーマンが熟して赤くなったのを乾燥して粉にしたもの。

パプリカ カナッペ

そうそう、
家庭菜園で育てたことのある方はご存知かと思いますが、
カラーピーマンも最初は普通のピーマンと同じ緑色。

それが、時間が経っていくにつれ
赤や黄色、オレンジのピーマンに変わっていくのです。

パプリカは一年中スーパーで見かける定番の野菜ですが、ちゃんと旬があります。

それがこれから。
夏です。

冬場の温室育ちと違って
太陽の光を浴びたパプリカはとっても元気で艶やか。

沖縄では石垣島でたくさん作られています。


太陽の下で育ったパプリカと
やはり同じく太陽の下で育ったサトウキビから作られたCORCOR、
つまんで、飲んで・・・いい組み合わせです。


〈材料〉

サンドイッチ用食パン  4枚
黄・オレンジのパプリカ 1個ずつ
アンチョビ       30グラム
オリーブオイル     大さじ4
チャイブ        適量
塩・こしょう      少々

〈作り方〉

1)パプリカはグリルなどで黒くなるまで焼き、荒熱が取れたら皮をむく。
2)そして、細切りにして塩・こしょうを振り、オリーブオイルに浸してマリネしておく。
3)パンはトーストして9等分に切り、マリネしたパプリカ・アンチョビ・
4)チャイブを乗せればできあがり!

〈ポイント〉

・パプリカを焼くときは、ガス台の魚グリルがお手軽! もちろん網で焼いてもOKです。
・オリーブオイルは、エキストラバージンがおすすめ。
・チャイブの代わりにパセリでもOK!

パプリカ カナッペ

料理・スタイリング 薬袋きぬ子 / 撮影・江田孝弘

Posted by 伊藤麻由子


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